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自宅防犯カメラの設置方法とは

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自宅防犯カメラの設置方法とは

自宅防犯カメラの設置方法とは

2023/01/05

■防犯カメラのタイプで変わる

自宅に防犯カメラを設置する場合、どのような設置方法になるかは防犯カメラのタイプによります。
最も手軽なのはクラウドタイプの室内用防犯カメラで、こちらは特に工事も必要なく、コンパクトな防犯カメラを室内に置くだけで使用することが可能です。
窓や玄関など出入りする場合に向けて置いたり、子どもや高齢者、ペットが見える位置に置いたりするだけで、リアルタイムに様子がわかるのはとても便利です。
一方で屋外の外壁などに設置する場合は大がかりな工事費が必要になることもあり、50万~70万円程度の費用が発生する場合もあります。

■防犯カメラの基本的な設置方法

一般的な防犯カメラの設置方法は、カメラを置きたい場所を決め、設置器具を取り付けたり直接取り付けたりして配線を行います。
屋内でも天井に取り付けることもありますし、屋外なら建物の外壁やひさしなどに取り付けたりする必要があるため、工事を要するのが一般的です。
どうしても角度が合わない場合などはポールをまず設置し、防犯カメラはポールに取り付ける場合もあります。
また重要なのは電源の確保で、近くに電源がない場合は延長ケーブルの取り回しが必要となります。
ケーブルを通すためには外壁に穴を開けたり、エアコンダクトを利用したりする必要があり、ケーブルの劣化を防ぐために保護配管も必要です。
ただ、近年登場した電源不要の防犯カメラは、充電池で稼働したり、ソーラー充電パネルから電気を取って稼働したりするため自由度が高くなりました。
防犯カメラ購入時にはまず設置場所を想定し、どのような設置方法が望ましいかを検討しましょう。

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